お鍋をキレイにする方法1 ~しつこい焦げ付き編~

2017年11月9日

 

お料理が終わったあとの洗い物。

焦げ付いてしまった鍋、カレーやシチューでべとついた鍋を目の前にすると憂鬱な気分になりませんか? 汚れた鍋を洗うことを想像して、特定の料理を作るのをためらってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

このような厄介な汚れを簡単に落とすことができれば、お料理の時間がもっと楽しく自由になるはず!というわけで、キッチンのお掃除シリーズ第二弾、「お鍋をキレイにする方法」を2回にわたってお送りします。

この記事では、鍋にこびりついた焦げを気持ちよく落とす方法をご紹介いたします。

 

前回の記事:間違ってませんか?包丁・まな板の除菌方法

 

 

 

 

鍋の頑固な焦げ付きを楽々落とす方法

 

 

洗い物の中でも、お鍋の焦げ付き汚れは特に厄介ですよね。ゴシゴシこするのは大変ですし、お鍋を傷つけてしまう可能性も…。そんなお悩みを解決するため、お鍋の焦げ付きを力を入れずに落とす、簡単な方法をご紹介いたします。

 

 

お湯を使う

 

まずはお湯を使ったお手軽なやり方です。

お鍋の焦げ付いた位置が浸るように水を入れ、火にかけて沸騰させます。その後は傷を付けないように、スポンジやシリコンのヘラなどでこするだけ。

お湯によって焦げ付きが柔らかくなり、落ちやすくなっています。

 

 

重曹を使う

 

お湯だけでは落ちそうにない厄介な焦げ付きの場合は、重曹を使ってみましょう。

お鍋の焦げ付いた位置まで水を入れ沸騰させたら、重曹を加えて5~10分ほど煮立てます。そしてお湯を流したあと、先程と同じようにスポンジやヘラなどでこすれば、しつこい焦げ付きが驚くほど簡単に剥がれます。

重曹がお宅に無いという場合は、お酢やレモン汁などを用いて酸の力で落とすという方法もあります。

 

ただしアルミ鍋の場合は、重曹のアルカリや酢などの酸に弱いことが多いので注意してくださいね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回はお鍋をキレイにする方法の前編として、しつこい焦げ付きを簡単に落とす方法をお伝えしました。こちらでご紹介した方法を使って、お鍋に「焦げぐせ」をつけないように綺麗に保ちましょう!

 

それでは、次回の記事ではカレーを作った日に試したくなる、調理後のべたべた鍋を綺麗にする方法をお届けします。